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温泉豆知識
温泉豆知識
まず、かけ湯をしましょう!
温泉につかる前に、まず、かけ湯をします。
体をならすために、心臓から遠い部分からしっかりと、が基本です。
「体の汗や汚れを落とす」というマナー上での理由と、急にお湯につかって「急激に血圧が上昇するのを防ぐ」理由からです。
申し訳程度ではなく、しっかりと行います。
長時間、つからない。こまめな反復入浴を!
ダイエットのため汗をかきたい、なんて理由で、長時間つかり続けるのは危険です。
お湯につかる→休憩する→お湯につかる→休憩する
と反復することで、血管が広がる→縮む→広がる→縮む
ことになるため、血行がよくなり、疲労も回復しやすく、効果的な方法といえます。
お湯につかる時間は、5分~10分程度と温泉の温度などによって異なるので、入る前に温泉の注意書きなどを確認することをお勧めします。
首までつからない!
通常のお風呂でもそうですが、首までつからないようにしましょう。
半身浴でも、温泉で温まった血液は全身にめぐるので、つかるのは胸のあたりまで、と考えましょう。
水分補給はしっかりと!
温泉に入ると、意識していなくてもかなりの量の汗をかいています。
しっかりと水分を補給しましょう。
汗と一緒に体から老廃物を排出するため、美容的にも水分補給は必須です。
温泉を出る前は、体を洗わない?
肌の弱い方以外は、温泉から外に出る前にあまり体を洗わないことをお勧めします。
せっかくの温泉成分が、流れ落ちてしまうからです。
温泉成分が効果を発揮するのは、しばらく時間がたってからだそうです。
ただし、肌が弱く、かぶれなどの心配のある方は、しっかり流して出ましょう。
